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古井戸の復活と新しいなかま



いつも記事の更新ができなくて申し訳ございません。
その間にもいろいろなことがあり全てを紹介することが出来ないのが残念ですが
これからも かじか村の状況を少しでも伝えられるようにがんばります。



日本ミツバチの蜜蝋でつくったろうそくです。
今年は5月の中旬頃から分蜂が始まり、かじか村周辺の待ち箱には6群が入居して
くれました。 日本ミツバチは農薬に弱いため、ミツバチ群が多く生息していることを
証明することはそれだけでも かじか村の環境指数になります。




かじか村オリジナルの大判焼きです

真水は一切使わず、イタヤカエデの樹液(メープルサップ)と日本ミツバチの蜂蜜で
生地をつくります。
震災風化の一助になれば、との思いから「絆」きづなの古代文字の焼き印を押します。





タケノコの季節になりました。
雨降りで屋外の活動が出来ないときなどは、よく手打ちうどんやソバ打ちなどの料理事をします。
今日はお好み焼きに旬のタケノコをたっぷりと入れて焼いてみました。
写真はまだカツオ節とソースとマヨネーズがかかっていない状態です。
キャベツと違ってコリコリの歯ごたえがあって大変好評でした。
他に、焼き鳥やタイ焼き、たこ焼きや焼きそばなどの機器があるので屋台村も出来そうです。



7月初旬、雨上がりの夕暮れ時、かじか村の東上空にかかった虹です。
山から山まで、これほど大きくてきれいな虹を見たのははじめてかもしれません。
本当は、外側にもう一本かかっていましたが撮影できませんでした。




6月下旬、深池の親コイの動きが怪しいので、もしかして産卵するのではと思い、
池に直接流れ込んでいる沢水を止めて(水槽内の温度を上げるため)
池の角に産卵床をつくってやりました。

案の定、翌日の早朝から産卵がはじまり10時頃までに相当数の卵が
産み付けられていました。
早速手作りの孵化施設に移して4,5日後、何千?何万程の稚魚が孵化しました。
現在は200匹程度になってしまいました。毎日世話が出来ないのが原因です。
昨年は最終的に30匹だけが生き残りましたが、これからが心配と楽しみです。





かじか村に新しいなかま(住人)が増えました。日本在来種のクサガメです。
部落仲間のカオちゃんが、山間地の道路をゆっこりと横断中のカメさんを車で引きそうになり、
危ないから保護したので飼ってくれないかとのことでした。 ただの石に見えたそうです。

雌なので、今年4月に生まれた孫娘と同じ、さくら、と名付けました。
ツルは千年、カメは万年、といわれる程の長寿の縁起をかついだ使者が 
かじか村のなかまになりました。何かいいことでも有りそうな予感が。



7月27日、これまでの手狭だったバケツ住まいから、かじか村ビオトープ池の
ほとりに作った新居に無事引っ越しました。

常に水が流れて適当な深さの水遊び場と自然の陸地があり、すごくお気に入りの様子でした。
食欲も旺盛です。キャベツ、ソーセージ、ミミズ、カニ、タニシ、小魚など何でも食べます。
外敵よけのネットも作ってやったのに、逃げたりしないでね。




以前から計画していた古井戸が復活しました。
ロープを垂らせばいつでも井戸水がして利用できます。
井戸の機能だけではもったいないので、改良してもっぱら休憩場所に利用しています。
むかしの井戸端会議とはこんなにも楽しく快適なのかと改めて実感できますよ。

一日の作業も終わった夕暮れ時、一人で飲む時の冷たいビールは正に至福のひとときです。
疲れなど一気に吹き飛び、明日の活力を生み出す、私のパワースポットがまた増えました。

里の秋祭りは9月22日に決定しました。
私が待ち望んだ 「夜神楽」 がついに復活です。 ただ自分が雨男かも????

author:kajikamura, category:-, 14:38
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