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かじか村にも少しだけ春の予感が
今年の冬は寒くて長ーーいようです。
マキの使用量だけは多いのに週末には天気がくずれてマキの補充が追いつかず、
かじか村自慢のマキ棚が大ピンチです。


     かじか村東方の沢に設置している水車です。

2月15日で狩猟期間も終わってしまったが週末は天候不順が多かったので、
今年の猟課はヤマドリ3羽、キジ2羽、キジバト8羽、その他カラスなどなどでした。

使用銃はエアライフル(空気銃)なので、ヤマドリを捕るには銃の性能や腕だけでは捕れない。
まずその日の状況をよく分析して、天候・時間・出猟方面・見る場所・タカ類の動向などなど、
目と耳は特に重要だが、五感をフル活用して獲物と出会うことが先決です。
ヤマドリは通り過ぎる車と、自分たちを探索している車を見抜いているような気がする。
ましてや人の気配を感じるとたちまち動きだし、スコープに納めるのは非常にむずかしい。
出会いの緊張感と共にとっさの判断が求められる相当にてごわい相手だ。


キジは民家近くでゆったりとしている場面も多いので、ネコの動きも見なければならない。


 となりの高広さん芳子ちゃん夫妻の息のあった?餅つきと合い取り

1月2日はマタギ会恒例の餅つき新年会、いろいろな餅料理とどぶろくが振る舞われ
昨日の元朝参り(部落の金比羅様)に続いて、今日も日中からごきげん。

炭焼き窯は順調


高広さん・カオちゃん・伊藤君も応援に駆けつけ、7人で窯を打ちました。


      昼食用のマタギ鍋




まごの秀弥も こども冒険広場の小枝処理の手伝いに来てくれました。


        廃屋の整備もすこしづつすすんでいます。

もうそろそろ今週末から3月中旬頃まではイタヤカエデの樹液を採らなければ。
マキづくりもあるし、いつまでものんびりしている訳にはいきません。
3月中旬になると「かじか」の産卵もはじまり、いよいよかじか村のシーズン到来。
今年は企業や団体さんの里山体験も予定されており、また8年ぶりとなる神楽も
開催するので例年以上に忙しくなります。


           イタヤカエデの樹液採取風景



      まだまだ冷たい春の小川で始まる かじか達の恋の季節



author:kajikamura, category:-, 11:23
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