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かじか村で炭焼きがはじまりました
 今年も暑く長いながい夏だったが、こんなに寒くなると私はやっぱり暑いほうがいいな。

8月の最高に暑い時期、いまや恒例となった「森は海の恋人」さんのサマーキャンプ
ファームステーの受け入れ、今年は久々に女子中学生たちがやってきました。
同級生たちと「夜のふるさと同級会」、部落のこどもたちとの流しソーメン。
被災した石巻寺子屋の子供達は3泊4日のサマーキャンプ・・・・などなどの夏が終わり、

10月初旬には予定していた日本ミツバチの蜜を採取しました。
とくに民家の床下に住み着いた巣の採取は困難が予想されたが、
何回もシュミレーションを重ねたので大変ではあったが採取は順調でした。
巣は見かけよりも大物だったので10キロオーバーの蜜が採れた。
期待した他の2箱はスムシにやられていたので蜜の量は合わせても3キロぐらい。
もっともっと詳しく説明したいのですが・・・・・

10月14日は、コンラッド東京や紅珍楼など首都圏で活躍のシェフチームが
石巻被災者の皆さんと地元里山住民を招いての「里山昼食会」
神沢田、かじか村田の稲刈り、kddiさんの里山づくり活動・・・・・
キノコはいつもより出遅れてウラベニホテイシメジ、サクラシメジ、アミタケ、コウタケ・・・
今はムラサキシメジ、クリタケ、それが終わるとエノキタケ。

11月4日、かじか村の親廟沢でついに炭焼き活動が始まりました。
以前から里山づくり活動を共にしてきた石巻の高橋さん、太田さんは
石巻高校トレーニングセンター避難所リーダーの経験から、
緊急時燃料としての「炭」の価値観に賛同いただき炭焼きをはじめることになりました。
森林保全効果はもちろんのこと、焼いた炭は災害時の緊急用燃料として備蓄します。
里山文化の伝承や景観保全にも大きな貢献ができるものと思っています

年齢や記憶等の問題があり、昔ながらの手法で炭窯を打てる人は少なく、
人選には苦労したが、何とか地元に残る最後の窯打ち人、阿部市夫、阿部富雄
両名に拝みこんで引き受けていただいた。

4日は窯を打つ場所の整地作業や炭材(クヌギ)の切り出しまで終了。
今後は随時作業をすすめ、年内には一番窯が焼きあがる予定。

一作業ごとの区切りには祝いの酒宴が必要だが、特に恒例の1月2日開催、
「相川マタギ会餅つき新年会」は楽しそうな予感です。参加希望者は応談

「かじか村子ども王国」の活動拠点整備もはじめます。
詳しくは今後のブログで。今日は取り急ぎここまで。










author:kajikamura, category:-, 13:39
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