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かじか村のコイがはじめて産卵しました
 5月初旬に設置したばかりの日本ミツバチ捕獲用の待ち箱に早速一群が入居しました。
かじか村周辺では例年よりも早い分蜂でしたが、その後は7月8日現在ゼロです。
今年は調査を兼ねて沿岸被災地にも20箱ぐらい設置しましたが入居の報告はありません。
確かに被災地周辺の環境は日本ミツバチにとってもまだまだ厳しいかもしれませんね。

5月26日、27日、今年も例年どおり遅い田植えがやっと終わりました。
神沢田は今年から茂雄さんも仲間に加入して6人で「ひとめぼれ」を、
かじか村ミニ棚田は毎年「みやこがね餅」です。現在「ひえ」と格闘中。

6月9(土)は今年2回目となるKDDIさんによる里山保全活動でした。
あいにくの小雨もようでしたが晴れ間をみて、雪で折れた竹や、枯れた竹などを切り出し、
自分一人ではどのように片づけようかと悩んでいましたが、40名の圧倒的パワーによって
焼却処分まで終わり、灰はヤマブドウの根本にまきました。 本当に助かりました。

親廟沢の休耕田に枝豆を植えてみました。昨年は水分不足のようだったので、
今年はやや湿田をえらんで再度不耕機栽培に挑戦です。
草を刈り重ねた土中に種をまくので、さすがのキジバトも気がつかないようです。

度重なった大雨の影響が心配でしたが、今年も6月中旬から源氏ボタルが飛びはじめました。
川ではカジカガエルの合唱。 被災地のボランティアで宿泊した東京の大学生、
5人のお兄ちゃん達は、星空とホタルの幻想的な光に感動しきりだったようです。

7月8日は今年4回目となる石巻被災者の皆さんの里山づくり活動日。
ビニールシートと長い竹で、桑の実採り、梅もぎ、マダケ採り、
作業は、ジュズダマ周辺の除草、田の草取り、野菜栽培用の支柱竹準備等々。
各自大量に持ち帰った桑の実は果たしてちゃんとジャムになるのでしょうか???。
今の季節のマダケ汁は最高です。若竹で飲む沢水も格別ですよ。

5年ほどになった我が家のコイがやっと産卵しました。
池が汚れ水草などが散乱していたので、もしかして、と産卵床をみたら水草に
小さな卵がたくさん産み付けられていました。
ここでやっと、かねてから準備していた孵化用の大きなポリバケツの登場です。
卵が産みつけられた水草をそっと入れ、少量の水が流れ込むようにセットしました。
無事孵化してくれるかどうか?今週末がすごく楽しみです。












author:kajikamura, category:-, 16:08
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