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まとめて活動報告です


なにかと忙しく長い間記事を書くことができませんでした。
今日はまとめてこれまでの活動報告です。
 
今年は春先より主に石巻で被災された皆さんとの里山体験でした。
かじか村で少しでもいやされ元気を取り戻していただきたい
一心でした。
 
モチ米づくりは田植えから除草管理を経て無事10月18日
収穫することができました。参加者の皆さんには150塋配いたします。
枝豆は残念でしたが、ジャガイモ収穫、クルミ拾いでは大収穫でした。
ヤマブドウは家の奥様が砂糖漬けにして頂戴するみたいです。
前半のキノコは不作でしたが先週(10月22日)は
ムラサキシメジが大量でした。キクラゲも少々。



6月の活動日には郡山からマイクロバスでフラガールの皆さんが
かじか村にやってきました。神楽や民謡などのお祭りイベントは
開催していますが、フラダンスははじめてでしたので、
長年の私の念願が突然かない、思いでの1日になりました。
 
7月は神奈川県から例年のようにファームステーの中学生受け入れ。
「森は海の恋人」の畠山君も小学生20名とスタッフ10名で、
2泊3日のサマーキャンプを実施し、久しぶりのかじか村活動で
元気さをアピールしてくれました。
 
川をせき止めて銀ザケのつかみ取り大会では、
大人も童心にもどってのにぎわいで、マタギ会恒例の
「小川でレストラン」でおいしくいただきました。
 
8月には手作りの屋外風呂が完成し、それ以降毎週末は
外風呂に入っています。 水は地下深層水、燃料はマキです。
これでかじか村は電機がなくてもすべての生活ができるようになりました。
 
キノコ採りとイモ煮昼食会には60名の参加者となり、
最高の天気にも恵まれ、蜂蜜やクルミの半割り体験等々、
特にキジバトとキジのローストは大好評でした。
11月の企業による森づくりが今年度企画の最終活動です。
 
9月に採取した日本ミツバチの蜂蜜は、合計3箱で12リットルほど。
オオスズメバチの攻撃をうけ逃去した待ち箱群と、
暑さで巣が落下して蜂達が外にわんさかの待ち箱群。
それに当家裏の飼育2年目の大群です。
 
家内にも手伝ってもらい、二人ともイヤとなるほど蜜をなめながらの
うれしい作業なのですが、
私は手はボコボコ、ズボンやシャツの中にも入りこまれ、
刺したまま針を置いていくのです。 あとで次第にかゆくなります。
 
2箱中1箱は群の移動に成功しましたが、3週間後に逃去されて
しまいました。 原因にはいろいろと心当たりがあるのですが、
採蜜後の群に毎日世話が出来なかったのが心残りです。
年々上達はしていると思うのですが、今年の教訓をもとに
来年はもう少し考えてみましょう。
 
それでもさすが日本ミツバチは百花蜜と呼ばれるだけあって、
独特な濃厚な味と花の香りに、はじめての人たちは皆さん
これまでの蜂蜜とのちがいにびっくりでした。
 
その他いろいろな報告もありますが今回はこの辺で。
もうすぐ狩猟期です。マキの準備、ワサビも植直したい。
かじか村最後の草刈りも残っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月
 
author:kajikamura, category:-, 17:54
comments(1), trackbacks(0), pookmark
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Comment
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2012/03/31 11:22 AM









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