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東日本大震災・かじか村情報
想定も出来ないほどの事態にたくさんの人々が犠牲となった東日本大震災。
被害の大小はあれども被災された皆様にはただただお見舞いのことばを
申し上げることしかできません。
今後は残された者として何らかの行動で復旧に貢献できればと思います。
私の家族や親族は全員無事に避難することができ、かじか村には被災後
3月15日に帰ることができました。
かじか村のある相川は中世代に粘板岩や礫岩層で形成された古い地域で、
過去の三陸沖地震や栗駒地震時にも全く被害はなく、この度の大震災にも
コップが1個割れていただけでした。祖先に感謝するばかりです。
 
かじか村の沢水は飲料水等に地域の人たちも汲みに来ていました。
暖房はマキストーブ、風呂は地下水、となに不自由なく一週間を過ごし
22日に仙台にもどってきました。 (夜間照明のみろうそく)
自然資源や自然エネルギーの恩恵が身をもって感じられた日々でした。
あたりまえにあるはずの物がない不便さを、私自身も再認識されられ
今回の教訓として尚いっそう今後の生活に活かそうと思っております
 
翌27(日)には石巻高校で自らも被災されながら避難者のリーダーを
努めていらっしゃる方々が、つかの間の風呂と休息に見えられ、
現場の現状や課題等の情報を交換することができました。
昨年のマタギ会活動で出来たネットワークが少しお役に立てました。
一定の役割が果たせるまでは何んとかがんばってください。
 
私に今できること、かじか村として今できることやらなければいけないこと。
考えています。
避難者の皆様の動向は連日報じられますが、その陰で公務とはいえ
自らの被災と共に精一杯がんばっていらっしゃる隣町の三陸町職員様や
他県より派遣される各救援チームなど、復興にはかかすことのできない
役割を担う方々のために休息所等に少しでもお役にたてればと考えています
南三陸町志津川まで15分です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
author:kajikamura, category:-, 16:49
comments(1), trackbacks(0), pookmark
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Comment
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2011/04/19 11:04 PM









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