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かじか村も冬まっさかり
 しばらく記事の投稿ができないうち、あっという間に年末になってしまいました。
あれもこれもと振り回されっぱなしでしたが、さすがにこれではまずいと、
あわててまとめてみました。

10月23日はKDDIさんの「メープルの森づくり」を開催し、苗木まわりの除草作業や
生態系の保全活動として、かじかの繁殖を助けるために小川の「石起こし」をしました。
砂利で埋もれた石を少しだけ起こしてあげると、かじかやかじかのエサとなるトビゲラ、
カワゲラ類等のたくさんの水生生物のすみかが誕生します。
来年3月にはかじかの産卵床にもなるので繁殖活動としては適切な手法なのです。
昼食は小川のほとりで、登米市の郷土料理「キノコはっとう」汁をメインにした
イモ煮会風の昼食会です。かじか村自慢のジャガイモのフライドポテトや
イワナの薫製も登場。

翌週は、なんと「かじかの里」活動をしている岩手県一関市下内野自治会さん12名が来村。
とても元気なみなさんで実績や行動力は私たちの部落も今後参考にすべきとおもいました。
これからのお付き合いが楽しみです。 よろしくお願いします

秋も深まるとモズやジョービタキ、エナガの群、12月に入るとツグミの群などなど、
かじか村にはぞくぞくと冬の野鳥たちもやってきます。

11月末の雨で小川にかけていた村長手作りの「木橋し」がついに流されてしまった。
いつもは川水が増水するたびに となりの高広さんに揚げてもらっていたが、
今回は雨にふいをつかれてしまったようだ。そぼくで気に入っていたのだが・・・(泣)

12月第二日曜日は今年4月からはじまった「森は海の恋人」さんと我が「相川マタギ会21」
との今期最後の定例活動でした。森林保全と里山景観の保全のために伐採された小木の
処理作業と、30年も休耕中の田んぼ復活作戦でした。
みんな昼食時間を大きくオーバーしてもやめようとしません。
きれいに片づいた山裾や、30年ぶりに姿を現した田んぼをみると、
全員やりとげた満足感でいっぱいでした おかげでマキストーブ用の薪もいっぱいになったよ。

森と海の忘年会をかねたおそい昼食会がはじまりました。
森はあんこやお雑煮、納豆もちで、海は大量の殻つきカキの炭火焼きと
カキ汁が振る舞われ、まさに「山と海の幸の競演」で今期の活動を締めくくりました。
いつも参加いただく 「宮城県地球温暖化防止活動推進ネットワーク」 のみなさん
これからもよろしくお願いいたします。

活動時にたびたび登場し話題を提供する我がマタギ会のジビエ料理。
ローストと薫製が主体ですがキジバトも日本キジも昨年の在庫がちょうど切れた。
今年も狩猟が始まりました。なかなか猟にでかけるチャンスがなく、
現在まで「カルガモ2羽」「ヤマドリ1羽」のみです。
でも先日今年はじめての雪が降ったのでこれからが本番でしょう。

雪は12月25日から26日にかけて降り、かじか村も雪景色で一変。
沢の水車に長〜いツララがたくさん垂れ下がる光景がみられると
いよいよかじか村も冬まっさかりです。
























author:kajikamura, category:-, 17:30
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